長期で休める?銀行員と休日の過ごし方

〈スポンサーリンク〉

銀行員の休日と有休
~銀行員の仕事~

銀行員の休日は土日祝日

銀行員は休日は基本的に土日祝日です。

メリットは暦通りに働くことが出来るので、プライベートの計画を立てやすいことだと思います。

また、最近では有休の取得率も向上、私の場合は年に15日~20日程度の有休を計画的に取得していました。

この様にオンとオフをしっかり分け易いので、プライベートは充実してる同僚が多かったと記憶しています。

さて、休日の過ごし方は行員によって様々ですが、銀行員ならではの過ごし方がある?

と思うので簡単にご紹介します。

銀行員は長期で有休を取得!!

私の場合1年に1回、1週間の長期休暇を取得していました。

と言うか長期で取得することを命じられていました。

どうやら不正等を防止する観点で長期休暇の取得を命じるとのこと。

従って、多くの行員は3月や9月などの繁忙期を避ける形で長期休暇を取得します。

もし、月曜日~金曜日に休暇を取得すると・・・

何と前後の土日を含めて9連休!!

日程に余裕があるので例年、海外旅行に出かける行員もボチボチいました。

ただし、連休に入る前は引き継ぎ事項が多く、連休中も有事の際は職場から連絡が来ます。

また、旅先の菓子折を職場に持ち寄ることが半ば義務的なイベントで・・・

菓子折で同僚の旅先を知るなんてこともありました。

そして何より辛いのは長期休暇明けです。

とにかく休みボケがキツく、本当に厄介でした。

〈スポンサーリンク〉

時に休日出勤することも・・・

地域イベント

配属される支店によっては、地域イベントに参加します。

まぁ、地域金融機関なので仕方ないでしょう。

私の場合、法被を着て御輿を担いだ経験があります。

最近は地域マラソンの参加がトレンドみたいですね。

勧誘活動

○○説明会という名目の勧誘活動に参加する為、休日出勤することがあります・・・

私の場合、新築マンションの入居者向けに住宅ローン説明会を開いたことがあります。

休日の勧誘活動の是非は行員によって賛否両論です。

個人的には、他の余計な業務に邪魔されることが無いので集中できる!!

と前向きに考えていました。

自主的な勉強会

勉強会という名目の半強制的な集会が開催されることも・・・

もちろん、自主的な勉強会なので給料は出ません。

正直、可能な限り避けたいイベントですが・・・

所属する支店の行員の参加人数が極端に少ない場合、人事部からの注目度が高まります。

従って、この手のイベントは若手行員が強制的に参加していました。

試験に挑戦

以前、取り上げた様に銀行員は資格や検定を取得しないと出世できません。

従って、土日祝日で試験に挑戦する行員は非常に多いです。

時にはスクール通いの行員も・・・

クラブ活動

まるで学生?

クラブ活動を認める地方銀行は多いかと思います。

クラブ活動と言っても活動内容はピンキリ・・・

社会人チームとして立派な実績を積み上げるクラブがあれば・・・

趣味の延長的なクラブまでその実態は様々です。

銀行によって力の入れどころに差がありますが、どこの銀行も力を入れるクラブ活動は行内のマスコット的な存在になっていると思います。

ブログを読んでいただきありがとうございました!

〈スポンサーリンク〉