インターンシップに参加する方法とその意義について考える

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インターンシップとは?

インターンシップ情報を収集しよう

皆様は、インターンシップという言葉をご存知でしょうか?

インターンシップとは、学生が一定期間、実際の職場で研修生として働き就業体験を行える制度です。

就職活動に先駆け就業体験を積むことで、就職活動本番でのミスマッチを防ぐ目的もあり、企業は積極的にインターンシップ制度を取り入れています。

また、実際にインターンシップの参加者から内定者が出ることもあり、学生側とすれば興味を持つ業界や会社のインターンシップに是非とも参加したい!ですよね。

気になる実施期間は企業も学生もまとまった時間を取りやすい夏の時期(サマーインターン)に集中します。

インターンシップの募集はあらかじめ4月~6月に始まり、就職サイトや大学の就職支援課などで募集情報を確認できます。

他の学生に遅れを取らない為にも大学3年生になる春に就職活動を開始しましょう。

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インターンシップに応募してみよう

インターンシップは、誰でも自由に参加できるタイプと選考を通過した学生だけが参加できるタイプがあります。

銀行のインターンシップは希望する学生が多く、受け入れ体制に限界があることから、エントリーシートによる選考を要する銀行が多いと思います。

上位地銀になると選考基準が高く、インターンシップに参加する学生さんは就活意欲が高いことも重なり、入念に対策を講じなければ選考で落とされる可能性が高いです。

では・・・

インターンシップの選考で落とされたら採用活動の本番に悪影響なのか?

落とされるなら応募しない方がマシなのか?

否、インターンシップに選考されなくても採用活動本番のエントリーはできますので積極的にインターンシップに応募することをオススメします。

結果、選考で落ちても挑戦したことから得られるモノは多いはずです。

地方銀行のインターンシップ…内容は?

業界・企業研究、グループワーク、先輩質問会、支店見学などが中心になると思います。

学生に実務を任せられないので、銀行のインターンシップは就業体験という性質が薄いかもしれません。

しかし、インターンシップを通じて今後の経営方針求めている人材について理解を深めたり、情報交換仲間を作れる可能性も・・・

従って、インターンシップに参加する価値は充分あると思います。

各銀行の詳しい情報については口コミサイトを活用しましょう。

また、インターンシップ後にお礼の手紙を書く学生さんもチラホラ・・・

お礼の手紙を書いて損は無いと思います。

まとめ

インターンシップは業界の理解を深める有効なツールです。

先ずは興味がある銀行のインターンシップに応募してみましょう。

また、余裕があれば銀行業界以外のインターンシップにも参加することをオススメします。

様々な職場を覗くことが出来るのは学生の時だけかも?

ブログを読んでいただきありがとうございました!

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