借り換えで1,000万円得する人も?銀行員と住宅ローン

〈スポンサーリンク〉

銀行員と住宅ローン
~金融商品の紹介~

ありのまま住宅ローンの借り換えについて話すぜ!

皆様は、住宅ローンの借り換えについてどのように考えていますか?

私が銀行で働いていた時代・・・

『住宅ローンの返済を見直しませんか?』

と声を掛けると、多くの方から・・・

・何だか手続きが面倒!
・返済に苦労してないし興味がない!
・手数料がもったいなさそう!
・もう借り換えしたから大丈夫!

等の回答が返ってきました。

でも、本当にそれでいいの?

ちなみに・・・

今までのメリット最高額は約20,000千円

億単位で住宅ローンを組んでいればこんな現象も起こります。

20,000千円も浮いたらすごいですよね。

ということで、あれこれ勧誘して返済予定表を提出してもらい、借り換えの試算を提示する訳です。

まぁ、借り換え試算表を提示した時点で初めて、住宅ローンの借り換えに興味を持つ方が多いのですが・・・

試算すると借り換えメリットを見込める方は多いものです。

特に10年以上前に住宅ローンを組んで、そのまま放置している方は借り換えメリットが出やすいですよ。

まぁ、銀行側からのアクションで借り換えする場合、提案してきた金融機関に任せてそのまま借り換えする流れになりますが・・・

本当は自分から動いて、お好みの金融機関で借り換えすることをオススメします。

でも、借り換えのこと良くわからないよ!

と言う方に向けて・・・

元銀行員がありのまま住宅ローンの借り換えについて話すぜ!

〈スポンサーリンク〉

借り換えない方の特徴

借り換え未経験者は実に多い・・・

私の経験上、借り換えメリットが見込まれるのに住宅ローンの借り換えしない方は・・・

① 住宅ローンの返済に問題なく、仕事等が忙しいので借り換えに興味がない
② 現在、借入している金融機関と相談して住宅ローン金利が下がった
③ 住宅ローンの借り換え審査で断られた

の3パターンが存在すると考えています。

①の方は、働き盛りかつ年収がやや高い方が多い印象です。

住宅ローンの返済に問題がないことから見直すことに興味が無いのでしょう。

この様な方には、具体的なメリットについて提案、住宅ローンの借り換えが節約になることに気付いていただければ、住宅ローン実行に向けて話がトントン拍子で進みます。

②の方は、事業を営んでいる方が多い印象です。

事業で日頃から金融機関との付き合いがあるので、住宅ローンの借り換を進める前に金融機関の担当者と相談して、金利を下げてもらいます。

まぁ、最近では一般サラリーマンの方からも、この手の相談が増えています。

③の方は、実に様々なケースで断られています。

年収、他の借入、年齢、健康状態・・・

納得出来ないかもしれませんが、一般的に金融機関は審査で断る理由を明示しません。

金融機関によって審査の厳しさに差がありますので、一度断られたことがある方は、相談する金融機関を変えてみるのも良いかもしれません。

借りっぱなし、貸しっぱなし

銀行員として働いていた時に感じたこと・・・

住宅ローンを借りた方は借りたら借りっぱなしの方が多いです。

逆に、金融機関は住宅ローンを貸したら貸しっぱなしです。

従って現在、住宅ローンを組んでいる方は是非、ご自身の住宅ローン金利をもう一度確認して下さい。

ここで一つ注意があります。

住宅ローンを借り換えたことがある方、利下げ交渉に成功した方も今の金利をチェックして下さい。

もう安心!では無く、まだまだメリットが出る可能性は充分あります。

次ページ↓『借り換えは住宅ローンの総合的な見直し』

〈スポンサーリンク〉