地方銀行の採用面接で大切な事とは?

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地方銀行の採用活動

採用担当者はどの様な学生を採用したいのか?

『この人と働きたい』と思える人

地方銀行はどのような学生を採用したいのか?

私は、採用を担当していた訳ではありませんが・・・

支店に訪れた学生の面談を担当したことがあります。

私が働いていた銀行では、学生と面談した際、担当した行員が所定の書式で学生を評価して人事部に報告していました。

報告内容はざっくり、以下の様な点だと記憶しています。

①アポイントの有無
→事前に連絡があったか
②第一印象

→言葉遣い、身だしなみに問題がないか
③受け答え
→明るくハキハキと明確に話せるか
④志望度
→内定が出たら第一志望で入行を考えているか
⑤志望動機
→志望動機がはっきりしている場合、共感できたか
⑥総じて一緒に働きたいか?

→面談を通して一緒に働きたいと思えたか

改めて評価内容を確認すると・・・

採用担当者は一緒に働きたいと思える学生を評価している様な気がします。

上記①~⑤までの総合的な評価が⑥に繋がるかと思いますが、ここでは・・・

⑤の志望動機についてざっくり考えてみます。

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採用担当者が共感する志望動機とは

事業内容に共感する

採用担当者が共感する志望動機って何だろう?

私の個人的な意見は・・・

・銀行がどの様な事業に力を入れているか?
・その事業に対して自身の能力をどのように発揮できるか?

について触れられた志望動機だと思います。

各銀行が力を入れる事業については・・・

ホームページ、インターンシップ、企業説明会、OB・OG訪問、支店訪問などを通して理解を深めることが出来ると思います。

従って企業研究を進める際は・・・

『どの様な事業に力を入れているのか?』

について注意すると良いかもしれません。

自信を持って熱い思いを伝える

また、最近の学生は・・・

大人しい方が多い様な気がします。

当たり前な話かもしれませんが・・・

『○○だから○○銀行で働きたいんだ!』

面接では自信を持って、熱い思いを伝えることが大切だと思います。

実際、銀行で働くとお客さんから・・・

『担当者に熱意を感じたから○○銀行を選んだ』

と言葉をいただいたり・・・

融資の可否判断が難しい案件で支店長から

『担当者が融資したいという熱意で判断した』

と言われたこともありました。

採用担当者は何人もの学生を見てきています。

働きたいという熱意は採用担当者の心も動かす!

と私は考えています。

ブログを読んでいただきありがとうございました!

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