金融のプロ!?銀行員の資産運用方法について考える

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銀行員×資産運用

銀行員はプライベートでも手堅い運用が好き!?

銀行員と言えば金融のプロ!!

プライベートでどの様な資産運用方法を実践しているか?

気になった事がある人は少なくないと思います。

そこで今回は銀行員の資産運用方法について考えます。

先ず、資産を手堅く運用するのであれば・・・

預金のままほったらかすのが一番だと思います。

リスクを取らない分、大きく増やすことは望めませんが、元本割れする心配はありません。

特にバブル期に苦い経験を持つ高齢者などは元本割れリスクを嫌い運用を断固拒否!!

手堅く定期預金を積み上げるなんて人も少なくなかったものです。

しかし、銀行員は金融商品を売っている以上、資産を預金のまま放置とはいきません。

デパートのアパレル店員が自社の服を自腹で購入するのと同様、銀行員も金融商品を自前で購入した上でお客さんに売り込みます。

でっ、そんな同僚達の資産運用方法として人気を集めていたのは外貨、保険、投信です。

かく言う私自身も、これらに預金を加えてざっくり按分程度で資産運用しています。

ただし、自身が購入する商品=お客さんに売り込む商品とは限りません。

私の場合、外貨は先進国しか買わないし、投信はほぼ全てがインデックスファンドでの運用になります。

特に投資信託の場合、銀行員はお客さんにアクティブファンドを勧めると思いますが、同僚の間で買われていた商品は再投資型のインデックスファンドです。

まぁ、富裕層の方々とはリスクの許容範囲が異なるので比較することがナンセンスかもしれませんが、総じて銀行員は手堅い商品をバランス良く運用する傾向が強かったと思います。

さて、一方で債権、不動産、株式などに手を出す銀行員は限定的であったと記憶しています。

まぁ、親から引き継いだマンションの家賃収入がある!!とか・・・

独立して不動産業で営むために購入!!

なんて同僚もいましたが、ごく限定的でありました。

また、株での運用は会社側が良く思わなかったこともあり、株の売買については行員の自己責任でこっそり購入・・・

同僚の前で大っぴらにする同僚はいませんでした。

更にFXは禁止!!

仮想通貨については最近のトレンド過ぎて不明でありますが正直、銀行員のマインドには馴染まない取引かと思います。

さて、皆様は資産をどの様に運用していますか?

もし、皆様の知人で銀行員がいるのであれば資産運用について話題を振ってみるのも面白いかもしれません。

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