コレでトラブル回避!?録音・録画機能を備えたボールペン

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サラリーマンの味方になるのか?

ペンは剣よりも強し!?

身近なコミュニティでの些細なトラブルが世間を大きく賑わすこのご時世、本当に世の中が狭くなりましたね。

職場でのパワーハラスメントやセクシャルハラスメントなどは断じて許してはならないと思いますが、何でも言ったもん勝ちな社会風潮もいかがなものかと思うこの頃であります。

さて、昨今、世間では様々なネガティブニュースが報道されています。

・あおり運転による交通事故
・痴漢でサラリーマンが逮捕
・架空の投資話による詐欺被害

物騒な世の中から自身を守るため、日頃から自己防衛を心掛け、トラブルを可能な限り回避したいと考える人は少なくないと思います。

でも、実際にトラブルに巻き込まれた際、正しく初期対応できる人はいったい何人いるのでしょうか?

また、記憶を遡って責任の所在を明確に立証できるでしょうか?

と、考えるとトラブルをあらかじめ想定した防衛策を準備する必要があるのかなとも思います。

では、具体的に何をすればいいのか?

ざっくり、トラブルが発生した際の「対処法」について調べたところ、責任などを明確化するために現場を記録して保存すことが重要とする意見がチラホラ。

でも、どうやって記録するの?

そこで役に立ちそうなのがこちら。

「録音・録画機能」が備わったボールペンです。

・ボールペンで録音や録画ができるの?
・コレは恐ろしいモノを開発してくれたな!
・しかも、手頃な値段で買えるではないか!

私が録音・録画機能付ボールペンを初めて見たときの率直な感想であります。

もし、職場の同僚がこのボールペンを日頃から使っていたら不快感を覚え、時に同僚同士でトラブルに発展するかもしれません。

また、プライバシーやモラルなどの観点から明確に使用を禁止する職場もあるかと思います。

このツールにネガティブな印象を受ける人が少なくないかと思いますが、犯罪行為の抑止や被害の立証など「トラブル対策」には絶大な効果を発揮しそうなのは事実です。

今や街中を歩けば至る所で防犯カメラを見かけ、交通トラブルを記録するドライブレコーダー搭載車が増加傾向であり、通話録音機能を備えた電話がオレオレ詐欺被害の抑止に有効とされています。

実際、私が働いていた職場でも

・言った or 言わない
・セクハラ被害
・パワハラ被害

を巡るトラブルはボチボチ発生していました。

録音・録画機能付ボールペン

使うも使わないも皆様の自由でありますが、これからの時代、この様なツールの存在を認識したうえで個々人が責任ある行動を取るべきである!

と考えるのが私の所見でございます。

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