OG・OB訪問で企業風土を確かめよう

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OB・OG訪問に挑戦しよう

OB・OG訪問は、社会人に向けての第一歩

OB・OG訪問って何のこと?

OBはOld Boy、OGはOld Girlの省略語です。

同じ大学出身の男性を訪問する場合がOB訪問、女性を訪問する場合がOG訪問になります。

OB・OG訪問のメリットは興味ある業界や企業の現場で働く先輩の声を直接聞けることです。

OB・OG訪問という言葉を聞くと躊躇するかもしれませんが、実際に訪問している学生さんは必ずいます。

銀行業界は人気が高い反面、離職者率も高い業界です。

進路選択を失敗しない為にも自分のアクションで業界・企業分析する機会を作り、社会人に向けての一歩を踏み出して欲しいものです。

OB・OG訪問の進め方

ゼミや部活動等を通じて既にOB・OGと面識がある学生さんはラッキー、直ぐに連絡しましょう。

問題は、面識がない場合です。

当たり前の話ですが会社にOB・OGが全くいない場合、OB・OG訪問は成立しません。

銀行の規模や地盤となる地域次第ではOB・OGがいない可能性も考えられるので、先ずは大学就職課orキャリアセンターでOB・OGの有無を確認しましょう。

もし大学で情報が見つからなければ、合同セミナーやインターンシップを通して人事担当者にOB・OGの有無を確認しましょう。

結果、先輩が在職中の場合は連絡先を教えてもらいましょう。

OB・OG1人だけでも繋がりを持つことができたら、2人目の相談も容易になる可能性が高まります。

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最低限抑えたい6つの質問

質問内容も重要ですが前提として、マナーと段取りも気をつけましょう。

銀行員は日頃からお客さんと接しているので色々な人を見ています。

相手の立場を考えた最低限の気遣いは忘れないようにしましょう。

また、面談の本番に向けてあらかじめ質問内容をノートに書き留めることをオススメします。

質問内容は以下6つがオススメ!

業界・企業研究とエントリーシートや面接対策で使える可能性が高いです。

逆にOB・OGから質問された場合は基本、素直に答えていいと思います。

・先輩の就活話
⇒先輩の志望動機を聞いたり、自身の志望動機を聞いてもらう
・学生の頃と入行後のギャップ

⇒ギャップを感じて離職する新卒は多い
・現在までの担当業務

⇒入行後に任される仕事内容をイメージする
成功談と失敗談
⇒先輩の話に共感を持てるか
会社の雰囲気と福利厚生
⇒会社の風土をイメージするため
会社がどんな仕事に力を入れているか
⇒会社が求めている人材に直結する

また、訪問の際は以下の点に注意してましょう。

・遅刻厳禁
・繁忙期(3月、6月、9月、12月)の訪問
・面会する場所や時間は相手に任せる
・ご自身のPRは不要

まとめ

アクションは誰でも起こせます。

後で後悔しない就職活動にする為、積極的にチャレンジしましょう。

ブログを読んでいただきありがとうございました!

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